カトリック教会におけるアルファ

 

アルファって何?

アルファは、もてなし、情報共有、そしてオープンな会話を基盤とした、小教区に適した伝道ツールです。アルファは世界中のありとあらゆるタイプのクリスチャンによって用いられており、全ての場所において、告知、奉仕、そして証言という共通の表現を提供します。世界169カ国、112ヶ国語における合計2,900万人以上がアルファを体験しています。

 

伝道

アルファは人々にイエスの福音の告知(ケリュグマ)を聞く機会を提供するツールです 。教皇フランシスコが言う通り「最初の告知ほど、確かで、深く、確実で、知恵に満ちたものはない」のです。

 

出会い

アルファは人々を旅へといざない、その旅はしばしばイエスとの出会いへと通じます。質問したり、アイディアを共有したり、また友情を築いたりする機会を人々に与え、聖霊の力により神の愛を体験できるようにします。

 

全ての人々

アルファはあらゆる人々の為にあります:一人ひとりの生い立ち、置かれた環境、年齢は様々です。その中でも特に、「人生に意味はあるの?」と問い続ける多くの若者たちを惹きつけています。

 

私達が忘れてはならないのは、伝道とは、イエスキリストを知らない人たちに福音を伝えることだという事です。古いキリスト教の歴史を持つ国々の人たちであっても、多くの人々は御顔を拝したいという思いに導かれ、沈黙の中で神を求めているのです。彼らには福音を聞く権利があるのです。クリスチャンは誰も排除することなく全ての人々に福音を宣言するべきなのです。

 

教皇フランシスコ, Evangelii Gaudium, 15

 

 

どのようにするか

 

アルファは11週間をかけて行われる、小教区内の平信徒のリーダー達により導かれる、キリスト教信仰の入門コースです。各トークは信仰に関する一つの問いかけから始まり、参加者同士の会話を促します。全く同じアルファは存在しませんが、通常3つの共通点があります: 食事、トーク、そして有意義な会話です。

 

まずはじめに・・・

食事

アルファには必ず食事や軽食があります。食事を共にする事はコミュニケーションを円滑にします。各セッションは食事を共にしお互いを知り合う事から始まります。

 

 

次に

トーク

食事の後、生のスピーカー又はビデオによる短いトークがあります。信仰に関する主なトピックに関し掘り下げることで、参加者の好奇心を掻き立て、参加者同士の会話を促します。

トークを見る

 

最後に

ディスカッション

スモールグループは、少人数でトピックについて意見や感想を分かち合う場を提供し、信頼と友情を築く機会を作ります。ホスト(リーダー)の役割はディスカッションを促進し、ゲストが批判されたり裁かれたりすることなく、オープンで率直に意見を言える環境を作る事です。このグループは小教区内の小さなクリスチャンコミュニティに発展することもあります。

 

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